2010年02月16日

25年の時を超えて今よみがえる名曲の素晴らしさ

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命が注ぎ込まれた名曲は、どんなに時が経っても、

いくつ時代を超えても、色褪せることがない。

まさにこの曲がそれに当たるのは言うまでもありません。


『We are the World』が25年の時を越えて

よみがえりました。

そして、ここに集結した70人以上のアーティストの心にも

マイケルの想いが息づいているに違いありません。

名曲というのは、こうして歌い継がれていくのですね。


このビデオの収益金はすべてハイチ救援のため、

『We are the World Foundation』に寄付されます。


一日も早い、ハイチの復興を心より祈っています。




今、iTunes Storeでダウンロード販売しています










【マイケル残してくれた宝物の最新記事】
posted by Amy at 23:04| Comment(9) | TrackBack(0) | マイケル残してくれた宝物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

世代を超えて生き続けるマイケルの意思♪

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52回グラミー賞特別功労賞受賞。
この名誉ある受賞をマイケルは
どれほどの喜びで見つめているでしょうか。
そして、愛しい我が子たちの凛とした姿、
堂々とした立派なスピーチを
どんな思いで聞いていたでしょうか。

追悼式での3人の子供たちの姿、
涙で世界に訴えかけたパリスの感動的なスピーチが、
マイケルは最高の父親であったことを証明しました。
子供たちから深く愛された父親としてのマイケルに
世界中から賛辞が送られました。

あれから7ヶ月・・・
驚きました。
こんなに素晴らしく成長していたなんて。。。

マイケルがいつも付けていた腕章の意味をご存知でしょうか?
それは『僕は、世界中の恵まれない子供たちを救います!』
というマイケルの決意表明の証です。

授賞式のステージに現れたプリンスとパリスの腕にも
腕章が輝いていました。

もしかしたら、スピーチの内容は周りの大人たちが考えたものかも
しれませんが、その意味をきちんと理解し、自分の意思を持って
話していたのだと思えます。

あの腕章を付けて世界のステージに上がったということは、
プリンスとパリスは、マイケルの意思を継ぎ、
マイケル・ジャクソンの子供として、生きる決意をしたのだと
そう感じました。

その心からの思いが凛々しい表情と姿に現れている・・・
そんな気がしてなりません。

久しぶりにプリンスとパリスの元気な姿が見られて、
とても嬉しかったです。

ブランケットは、追悼式になってもまだ現実を理解できずに、
『ダディーはどこにいるの?休暇で出掛けているの?』と
言っていたそうです。

それだけに心配していたのですが、この素晴らしい兄と姉が
ついているのですから大丈夫でしょう。

マイケルは私たちファンに素晴らしい音楽、奇跡のパフォーマンス、
たくさんの思い出を残してくれました。

そして残してくれたのは、それだけではなかったと気付きました。

彼の深い愛情いっぱいに育てられた
3人の子供たちの成長を私たちが見守ることも
どうやらマイケルは許してくれたようです。

 



 
posted by Amy at 00:43| Comment(10) | TrackBack(0) | マイケルの意思 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

人間マイケルの最大の魅力は子供達との絆

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キング・オブ・ポップとしてのマイケル・ジャクソンの
才能と魅力については、THIS IS ITがこれだけたくさんの人に
愛されているので、今更語るまでもありませんね。
申し訳ありませんが、ここでは、
割愛させていただきます。^^;

では、人間マイケル・ジョゼフ・ジャクソンとしての才能と魅力は?
それは、やはり世界中の子供達と築いてきた絆だと思います。
あんなに愛情深く接することが出来て
子供達からも愛されている、その絆はマイケルの
素晴らしい才能であり、もちろん魅力でもあります。


私がスリラーのアルバムしか持っていなかった頃はまだ、
音楽を聞いているだけでした。
ただマイケルの音楽と歌声、表現力に魅了されて、
マイケルの歌が好きで好きで・・・
マイケル・ジャクソン自身というよりも
マイケル・ジャクソンの音楽が好きだったのです。

まだネットも無かった時代です。
ショートムービー以外の映像は見たことがありませんでした。
ステージでマイクを持っている姿も見たことが無ければ
パフォーマンスをみたこともありませんでした。


実際にステージで歌ってる姿を見ることが出来たのは、
マイケルが初来日する少し前だったと記憶しています。
近所のレコード店に行ったときに見つけたモータウン25のVHS。
それが私がはじめてみたマイケルのステージ映像でした。
はじめて、ムーンウォークを世界に披露した
あの伝説のステージです。
でも、そこにはスターの顔をしたマイケルの姿しかありません。
スターとして、ステージにたっているのですから、
あたりまえなのですが・・・

人間としての魅力とか、マイケルの持つ優しさ、
あたたかさ、純真さなどはその映像からは残念ながら
感じられませんでした。

私が人間マイケルに興味を持ち、そこから崖を転がるように
どんどん引かれていったのは、初来日したときに、
日本テレビのドキュメンタリー番組がきっかけでした。
その中のマイケルに心ごとすべて持っていかれてしまいました。


マイケルが来日していたちょうどその最中に
群馬県である5歳の男の子が誘拐され、生きたまま川に投げ込まれ
殺害されたというとっても悲惨で残酷な事件がありました。
おそらく、記憶に残っている人も多いでしょう。
功明ちゃん誘拐殺人事件です。


来日中、この事件を知ったマイケルは、とても悲しみ、
事件の動向を見守っていましたが、功明ちゃんの遺体が
発見されたと知ると、そのまま泣き崩れ、功明ちゃんのご両親へ
心からのお悔やみと日本のしきたりに則って、
香典を送ったと聞いています。


そして、その後行われた西宮球場のコンサートで
『こんな悲しい出来事が二度と起こらないように祈っている。
 功明君安らかに眠ってください。
 日本公演のすべての公演をを君に捧げます。』と言って、
『I Just Cant Stop Lovin You』を功明ちゃんに捧げました。
そのとき、マイケルに向けられた大きな歓声と拍手に応えるように
目頭を押さえながら、深々と頭を下げたマイケルの姿が
今も心に焼き付いています。


ものすごい衝撃を受けました。
マイケル・ジャクソンというスーパースターの人間としての
心の美しさ、純真さ、優しさ、あたたかさにはじめて触れた瞬間です。


そして、もうひとつ。
こちらの映像も衝撃的でした。
同じ番組の中での子供たちとの交流のシーンです。
サングラスをしていたので目を見ることは出来ませんでしたが
子供達を見る優しい笑顔は、屈託の無い子供の笑顔のように思えました。
子供たちと接する時の、また子供たちに囲まれたときの
屈託の無い自然な笑顔は、とっても嬉しそうで、
スーパースターマイケル・ジャクソンが初めて見せてくれた素顔です。


日本だけでなく、世界中を飛び回り子供たちに囲まれている
自然なマイケルの表情が大好きです。
それを見るにつけ、マイケルが一番心を許したのは、
子供たちだけだったのかも知れないと今でも思います。


特にマイケルの3人の子供たちが生まれてからは、
彼らの前では、人並みの幸せを感じることが
出来たのではないでしょうか。


子供たちのおかげで、過酷な辛いことの多かった人生でも、
最終的に幸せな人生だったと幸福感を感じながら
旅立ったと、私は信じています。


マイケル・ジャクソンと世界中の子供達との強い絆は、
いつまでも輝き続けることでしょう。










 

posted by Amy at 01:32| Comment(11) | TrackBack(0) | 子供たちへの思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

天国から届けられたBirthday Present

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1月27日・・・THIS IS ITのDVD&ブルーレイの発売日です。
それと同時に、実はこの日は私Amyの誕生日でもあります・・・
手放しで喜べないお年頃ですが〜。。。^^;

ただ、今年に限っては待ち遠しくて、待ち遠しくて・・・
こんなに自分の誕生日が待ち遠しかったのは、
子供の頃以来です!
実際に、DVDが届いたのは前日の26日でしたが、
まるで、天国のマイケルから届けられた
Birthday Presentのようで。

昨日、届いてすぐ見ました。
もう胸がいっぱいで、こんなに優しい気持ちで
年を重ねられたことをとても幸せに思います。

先日、『PLANET earth』を訳しながら、私が20代前半の頃に
趣味で書いていた詩のひとつを思い出しました。
この詩を、いつも温かい優しさと愛情をくれるマイケルと
世界中のマイケルファンへ。
そして、いつもこのブログに足を運んで下さる方たちに
感謝の想いをこめて贈ります。。。




     ☆ 地球の神話

     ひとにぎりの小さな星に
     一秒ごと神話が生まれて
     またひとつ小さな生命が
     無数の星を震わせながら
     舞い降りてきたよ

     優しさ伝える涙の温かさで
     確かな未来へと守ってあげたい
     人は争いを繰り返しながら
     傷付け合うけれど
     愛することを止めない勇気を
     誰もが持っているはずだから

     宇宙の片隅に浮かぶ小さな星に
     無限の喜びを呼ぶ愛という名の光が
     こんなにあふれてる・・・


                   by Amy



温かくて奥深いマイケルの愛情が
世界中のすべての人たちの心に、
一人ももれることなく、届きますように♪




posted by Amy at 00:46| Comment(6) | TrackBack(0) | Amy's Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

PLANET earth ♪ 惑星 地球

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惑星地球 僕が帰り着く家であり 僕のあるべき場所   
無限に広がる宇宙で気まぐれに移ろいゆく 惑星地球よ
あなたはただ漂っているだけの粉塵
壊れてしまいそうな小さな球体
錆び付きそうな金属のひとかけら
心無き空間の中のほんのひとにぎりの生命体
孤独な宇宙船  大きな小惑星

色のない岩石のように冷たく
わずかな接着剤でつかまえられている
おそらく これは真実ではないだろう      
優しくて青い  僕の愛しい星よ
あなたは僕の心に最も奥深い感情を持たせてくれる
そよ風が優しく撫で
生き生きとした音楽が僕の魂にしがみつく

僕が感じた時間と歴史の流れの神秘
僕の血脈の中で鼓動を刻む生命の歌は
満ちた潮のリズムを踊り
あなたの霧深い雲  激しい雷雨は
僕の中で大嵐となり荒れ狂う


僕の情熱  あらゆる出会い
しょっぱさ  苦さ  甘さを味わった
あなたの鮮やかな色  あなたの香り  あなたの味は
すべてを超越する僕の感覚を突き動かす
僕は知っていた
今この瞬間もあなたの美しさの中に
永遠の至福が存在していることを


惑星地球よ
あなたはただ漂っているだけの粉塵
壊れてしまいそうな小さな球体
錆び付きそうな金属のひとかけら
心無き空間の中のほんのひとにぎりの生命体
孤独な宇宙船  大きな小惑星

色のない岩石のように冷たく
わずかな接着剤でつかまえられている
おそらく、これは真実ではないだろう      
優しくて青い  僕の愛しい星よ
あなたは僕の心に最も奥深い感情を持たせてくれる
そよ風が優しく撫で
生き生きとした音楽が僕の魂にしがみつく

惑星地球よ
あたたかくて 青い星よ
僕は心のすべてで  あなたを愛している






 


 

posted by Amy at 22:42| Comment(12) | TrackBack(0) | Dancing the Dream | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

マイケルが残してくれた美しき言葉たち・・・

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マイケルが残してくれた大切な宝物・・・
そのひとつがこの詩集『Dancing the Dream』です。

マイケル自身が書いた数少ない本のうちの1冊。

マイケルの心の言葉が敷き詰められた
写真集&詩集です。

マイケルの言葉の一語一句が神々しいほどに光り輝き、
マイケルの心の美しさ、素晴らしい感性に触れることが出来ます。

ただ、残念ながらまだ日本語のものが復刊されていません。

それで少しずつですが、訳していこうと思います。

ただし、出来る限り直訳に近いかたちになるように
努力はしていますが、ところどころ、
私なりの解釈と感じたままの訳になってます。

何卒、ご了承くださいませ。。。

Dancing the Dream日本語訳



posted by Amy at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | マイケル残してくれた宝物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

Dancing the Dream ♪ 夢を踊る

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意識は創造を通して自らを表現する

僕たちが生きるこの世界は、創造主(神)のダンス

ダンサーは一瞬のうちに現れては消えゆくけれど、
ダンスは生き続ける

僕は踊っている時に何度も、神聖な何かに触れた

そうした瞬間には、僕の魂は舞い上がり、
存在するすべてのものとひとつになる感じがする

僕は星になり、月になる
僕は愛するものになり、愛されるものになる
僕は勝者になり、敗者になる
僕は主人になり、奴隷になる
僕は歌い手になり、歌になる
僕は知る者になり、知られる者になる

僕は踊り続ける 
そして、それは創造という永遠なるダンス

創造主(神)と創造は、すべての喜びと同化する

僕は踊って、踊って、踊り続ける・・・ 
ただ踊ることしかなくなるまで

                

            − マイケル・ジャクソン



詩集 Dancing the Dream より






posted by Amy at 23:19| Comment(8) | TrackBack(0) | Dancing the Dream | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

2010年・・・新年のごあいさつ〜♪

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あけまして、おめでとうございます♪

昨年の11月からはじまったこのブログも3ヶ月目に突入です!
まだ、ひよっこのブログで、更新回数も少ないのにもかかわらず、
いつも足を運んで下さる方々に、心より感謝申し上げます。

これもマイケルが引き寄せてくれた出会いです。
マイケルへの思いをマイケルの意思を心に受け止めつつ
私なりに語っていきたいと思います。

新しい1年もマイケルファンにとって、私たちの住む美しい地球と
世界の子供たちにとって、幸せな素晴らしい1年でありますように・・・。

どうぞ、本年もよろしくお付き合いくださいね!^^



posted by Amy at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

マイケル・ジャクソンにノーベル平和賞を!!


ノーベル平和賞請願署名、今見てきたら日本ファンの方々が続々と署名されていました!

とても嬉しくなっちゃいました〜♪


でも、まだ目標の半数くらいです。


もし、署名したいけど書名の仕方が分からないという方がいらっしゃいましたら、コメントくださいね。


マイケルこそ、ノーベル平和賞を受けるにふさわしい人です。
私は、この請願を支持します!!


 請願署名はこちらからどうぞ♪ ^^





posted by Amy at 22:31| Comment(4) | TrackBack(0) | ノーベル平和賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

マイケルが子供たちへの思いをこめたスピーチ

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マイケルの子供好きは、もう一人歩きするほど有名ですね。

それは、ただ可愛いから・・・愛らしいから・・・
ということだけでなく、子供たちに尊敬の念を抱き、
憧れを持っていたようです。

今、日本でも幼児虐待などで自分のお腹を痛めて
産んだ子でさえ、自らの手で殺めてしまう世の中です。

何かにつけ、小さくか弱い子供たちが傷つけられることが年々
多くなっているこの時代に、こんな気持ちをもてるマイケルは、
とっても素敵で尊敬の念を抱かずにはいられません。

マイケルはいつも世界の子供たちの父になろうとしていました。

どれほどの子供たちがマイケルの差し出した手によって
救われたのでしょう。

1993年のグラミー賞授賞式でのスピーチで子供たちのことに
触れていましたので、ご紹介します。

この時は、妹のジャネットがプレゼンターでジャネットが
マイケルを紹介するスピーチを聞きながら、とっても嬉しそうに
ジャネットに投げキスをしているマイケル。

真剣な眼差しで情熱的にスピーチをしているマイケル。

そのスピーチの途中でファンからの声援がかかると
すぐに反応してしまって、とたんに顔を緩めて、
『ヘッヘッへ』と笑いながら『I Love you too!』と言って
投げキスをする可愛らしいマイケル。

どのマイケルも印象的です。



1993年度グラミー レジェンド・アワード受賞スピーチ





『少年たちの顔に浮かぶ幸せと喜びを見よ。
これこそが少年時代の真髄だ。
私が過ごした事のない時代、私が一生憧れ続ける時代である。』

マイケル・ジャクソン裁判〜書籍の中のマイケルのメモ〜より


posted by Amy at 23:10| Comment(10) | TrackBack(0) | 子供たちへの思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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